近い 名前は善に史とかいてヨシアキ。 ハンドルネームはX-man。 198X年10月に生を受け生まれも育ちも 千葉県船橋市。チャキチャキの船橋っ子。 現在は神奈川県中部に生息。 幼少時代に保育園に入園する。 お気に入りの毛布でよく昼寝した。 保育園なので親の帰りが遅く 夜、園児の最後の一人になることが多かった。 でも好きなブロックがあるので気にせず遊んだ。 大好きなねずみのぬいぐるみを外出先で無くして 大泣きをする。落とした記憶はない。 絵を描くのが大好きだった。。 なにかの行事の日、 その行事が終わった後親たちが話をしていたので つまらないから自分らだけで遊んでいたら 平均台からすべって頭に数針縫う大怪我を追う。 傷跡はいまだに在る。 小学校にあがっても絵を描きつづける。 自由帳にマリオのマンガなどを描いた。 休み時間はほとんどマンガ描きで埋まった。 それを友達が横からニヤニヤ眺めている。 しかし一人じゃストーリーを考えるのをダルいので 友達からのアイディアでマンガを構成していく。 習い事で習字とスイミングスクールをしていたが 中学年の頃習字をやめる。二級だった。 なかなか一級にあがれずにやめた。 高学年になり塾に通い始める。 はじめは友達が出来るか心配だったが 小人数のクラスなのですぐに出来る。 自分はアホだったので頑張って勉強した。 そして進級クラスにあがれと提案される。 夕方から夜遅くまでビッチリ勉強して ほぼ毎日あるというのだが とりあえずやってみることにした。 正直辛かった。勉強はさらに難しくなり いい加減さっぱりわからなかった。 しかし予習復習なぞしない性格なので 速攻で前のクラスに戻ることになる。 久しぶりの顔ぶれに懐かしがっていたはいいが 何だか前とは同じように接せなかった。 そしてよくわからないうちにいじめられていた。 なんせはじめてされることなので 強がってはいたが辛かった。 もうグチャグチャで勉強どころではないので その塾はやめた。 そのあと謝罪の手紙が届いたが まるで帰る気にはなれなかった。 高学年からクラブに入る事になっていたので オーケストラクラブにはいる。 何故かちょっと前からトランペットを習っていたので クラブもトランペットで入る。 自分は金色のペットだったが 先輩のは銀色でちょっとかっこよかった。 朝練が辛かったけど先生が楽しかったので来れた。 初めての演奏会は思ったほど緊張しなかった。 「客をジャガイモだと思えばいいんだよ。」と 教えられていたからだ。 そんなマンガと部活の毎日が続く。 が、5年の時音楽の先生が変わる。 それを期に部活にも出なくなった。 わかりやすいヒステリックなタイプで この人に教わる必要は無いと思ったからだ。 何度か戻ってこいと怒られたが いまさら戻ってもアレなので戻ることは無かった。 トランペットは封印された。 マンガの方は俄然やる気で 自由帳は全部で30冊をにもなっていた。 そんなときにあるアニメがやっていた 新世紀エヴァンゲリオン。 4話くらいだったがものの見事にはまる。 あのOPには鳥肌が立った。 まず謎が多すぎる。わけがわからない。 そしてこのアニメを封切りにどっぷりと 「そっちの世界」へと足を踏み込んでゆく・・。 そして静かに小学校時代は幕を下ろす。 何事もなく平和に公立中学にあがったが 他の小学校からも生徒はくるので多少緊張した。 もうさすがにマンガも描くノリじゃなかった。 自分のクラスは同じ学校のヤツが多くて一安心。 しかし問題は班決めだった。 自分は知らない人だらけの班に入ってしまう。 はじめはそこそこ普通に接していたが なぜか次第にバカにされるようになっていった。 その原因はあまり記憶にはない。 朝学校に来たとたん隣の女が席を離すわ 無視はされるわで散々なもんだった。 それ以外は別に何も無かったのでいい方である。 夏ごろ、自分は初めて自分のPCを手に入れる NECのラビィNw。ノートのPC9821機である。 MMXPentiumの150MHzしかないがメモリ メモリは64Mと当時にしては割りと大目で windows95もサクサク動作していた。 大喜びで自分はRPGツクール95で ひたすらゲーム作りに励んでいた。 夏も明け、席替えをしたらこっちのもの。 もう皆とも仲良くなり普通に毎日を過ごす。 席替えで後ろの席になった女の子がいた。 その子もなんとエヴァ好きというので 思わず毎日エヴァ話に花を咲かせていた。 自分は少なからず彼女の事が好きになっていた。 ある日うっかり友達にそのことを喋ってしまう。 早速友達がその子がどんなもんか偵察に行った。 「え〜」「いまいち」そんな意見ばかりで 一人でブチ切れていた。いいじゃん。 そしてある日のこと、自分がPCをしていると、 窓から何やらうちのクラスの女子生徒が見えた。 はじめは無視していたがよく見てみると 明らかにこっち偵察しているようだった。 何だと思い外にでてそいつらの方へ行くと おもむろに手をひっぱられ連れて来られた先には おどおどした彼女がいた。 ぶっちゃけ予想はついていた。 そして、案の定告白をされる。 何せはじめて告白されたわけでもう 二つ返事でOKしてしてしまう。 断る理由なんで考え付かなかった。 とりあえず彼氏になる。 その後は周りに秘密で初デートだの CD貸し借りだのあまりにもベタ過ぎる付き合い。 何せ本当に若かった。糞餓鬼である。 ゲームとプラモが趣味のただのオタクである。 向こうにどんな態度をとればいいのかも分からず ただなんとなくは過ごしていたが、 進級してクラス替えがありその子と離れた事が 最大の引き金となった。 そのままだんだんと会う機会も減り、 気にもしなくなっていった。 今考えると阿呆である。本物の阿呆である。 そんなもったいないチャンスを逃し それにも気づかない自分だったが ここで中学生活は楽しさのピークを迎える。 昔からの友達とクラスが同じになり だんだんアグレッシブになってきた自分は とにかく毎日を楽しんだ。 休み時間は外でスポーツというわけでもないが 教室でいつものメンバーとぐだぐだ話しをし たまにバカみたいに室内で騒ぎまくる。 放課後皆でうちに直行してゲーム。 そんな毎日。 しかしそんな時が毎日つづくわけもなく 終わりは確実に近づいていた。 ふときがついたら卒業である。 いよいよ本当に友達達との別れが待っていた。 そんな実感が沸くわけもなく 自分らが卒業の歌を熱唱していると おもわず涙をこらえて聴いてる先生たちを ニヤニヤしながら見ていた。 卒業証書授与式のときにいつもの仲間が 「名前よばれたらマジで気合いいれた返事しよう」 ということになりドキドキしてきた。 いよいよ友達の番がきた。 「ハァい!!」 声が裏返っている。 順番を待ちながら必死に笑いを堪えていた。 とうとう自分の番がきたので壇に上がる。 手を後ろに当てて思いきり体を反らして いままでにない大声で返事をした。 「はあいぃ!!」 自分もテンパってた。 もうこの中学に何も思い残すことは無かった。 何はともあれ、自分は中学校を卒業したのである。 今度からは本当に未知の体験。 高校生活である。まるで実感がわかない。 いつのまにか碇シンジより年上なんだなーとか オタクっぽい考えをしつつも はじめて結ぶネクタイに苦戦すること15分。 これから毎日朝が心配だ。 今までつるんでたヤツらとはバラバラになって 知っている人はかろうじて女子2人。 そんなに話さないし男では自分だけだ。 推薦入試で気がつけば合格していたこの高校。 情報系の学科だがどんなヤツらがいるのだろうかと 心配していたが、案の定分かりやすい。 情報系だもんなあ・・。 自分も似たようなものだと一安心するが 流石高校。お互い誰一人として知った顔がいない。 黙って座ってピリピリしている。 なんか後ろのやつがすごいふて腐れてる。 こういう空気は苦手だが話しかける勇気もない。 身体検査の時間までガマンした。 検査が終わっても結局また元に戻る。 女子はすでに打ち解けた雰囲気が出ていて 和んでいたが男子はそうもいかない。 ようやく自分の近くのヤツが重い口を開く。 「なあ、こういう雰囲気キツくない?」 だよね。 共通の話題といったらそれしかないのである。 周辺の緊張が一気に解かれた。 そいつが話しかけたことをきっかけに 男子もなんとかお互い話しはじめることが出来た。 後ろにいたグッタリしたやつとも打ち解けられた。 そんなこんなで高校生活最初の1日が終了した。 それから数日間で友達がどんどんできて それなりに楽しい毎日を過ごしていた。 プログラミング部なるものも入ってみるが 検定をとるためのマジメな部だったので 4日で幽霊部員になった。 帰宅部部長な自分は 先生がさようならを言った直後に友達と帰った。 そして駅近くのゲーセンに通う。 そしてその後はヒミツの溜まり場で夜までだべる。 バカみたいに毎日。 今思えば青春ってかんじでした。 つづきます。


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